刃物の販売・包丁や鋏など鍛冶屋手打ちの逸品通販・鋼のブティック 刃物販売たたらや

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家庭用・三徳包丁 180mm・白鋼【松尾刃物製作所】

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型番 MIM151001
数量
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当商品は終売となりました。

商品解説

鋼の包丁を初めて買うなら、迷いなくCP最高のこの三徳包丁。
何にでも使え、材料も一流、つくった職人も一流です 。

【受注生産のため配送まで最大15日】

材料には高級刃物に使用される白紙鋼を使用し、火づくりも研ぎも、本職用包丁をつくる熟練職人だけでつくり上げた三徳包丁です。もちろん、何度も何度もモラ取り(歪み取り)や研ぎ上げをする本職用から比べると作業は簡略化していますが、材料も職人も一流のため、一般的な同価格の包丁とは次元が異なる仕上りとなっています。
あまりにも利益率が低いので、当包丁しか売れないのは困るのですが、まずはなにはともあれ、松尾刃物製作所の包丁の凄さをこの三徳包丁で実感いただければ幸いです。お客様にとっては、かなりコストパフォーマンスが高い包丁であると自負しております。
当包丁の6寸=180mmというサイズは、家庭用の三徳包丁としては一般的な長さとなります。刺身を引く以外の調理を幅広くこなせるため、別名万能包丁とも呼ばれ、コンパクトな刀身にも関わらず高い調理能力を誇ります。また、ご家庭内のキッチンでもジャマになる大きさでなく、包丁立てに収納いただけます。※鋼の包丁なので、錆は大敵です。包丁立てには水分をよく切って収納ください。

構造・素材:この包丁は両刃のため、鋼と軟鉄の割込構造となっています。刃には安木鋼の白紙鋼を使用。さまざまな高級刃物に使用されている一級品の鋼ですが、その魅力を引き出せるつくり手は一握りにすぎません。松尾刃物製作所では、白紙鋼の性質を知り抜き、研鑽を積んで、鍛造から研ぎまで一貫して切れ味を追い求めています。
研ぎ・仕上げ:仕上げは霞研ぎを採用しています。本霞の方が上級の仕上がりになりますが、可能な限り良い仕上りとなるよう、精魂込めて研いでおります。

一流の使い手からも評価を受け続けてきた松尾刃物製作所の「家庭用・三徳包丁・180mm・白紙鋼」で、ぜひ料理の楽しみを広げてください!

用途:肉、魚、野菜、果物を切る
対象:和包丁の性質をご理解いただいている方/家庭用・愛好家・本職の板前および料理人
関連商品:この他に、「万能包丁(片刃・165mm・白紙鋼)」がございます。

源泉正 本職用包丁ラインナップと素材

種類 刃鋼材 地金 仕上げ
桜花鏡面 白紙2号(本焼) 鏡面仕上げ 水牛巻金線黒檀八角柄
青鋼本焼 青紙2号(本焼) 鏡面仕上げ 水牛巻黒檀八角柄
白鋼本焼 白紙2号(本焼) 本焼仕上げ 水牛巻朴八角柄
32or16層鍛 青紙2号 軟鉄 本霞研ぎ 水牛巻黒檀八角柄
青鋼本霞 青紙2号 軟鉄 本霞研ぎ 水牛巻朴八角柄
白鋼本霞 白紙2号 軟鉄 本霞研ぎ 水牛巻朴丸柄
家庭用
(当商品)
白紙2号 軟鉄 霞研ぎ ポリ巻朴柄
SAVIN V金10号 SUS440 本霞研ぎ 水牛巻朴八角柄
銀三本霞 銀紙3号 ステンレス鋼 本霞研ぎ 水牛巻朴八角柄
商品詳細
全長 約325mm
刃渡 180mm
使用鋼材 安木鋼・白紙鋼
地金 軟鉄
仕上げ 霞研ぎ
柄材 ポリ巻朴柄
商品重量 110g(包丁の重量)
配送重量 約230g(箱・梱包込み)
配送 受注生産のため、納期まで15日間いただければ確実です。※在庫がある場合はもっと早く送れます。
生産地 日本・大阪府堺市
生産者 松尾義明(松尾刃物製作所)

※手づくりの製品のため、各サイズ・重量に若干の誤差があることをご了承ください。

商品解説

■源泉正(松尾刃物製作所) 松尾義明 氏

創業明治39年。源泉正は、松尾刃物製作所の直売専用のブランド名です。普段は著名な刃物店向けにプロ用の包丁をつくって納めていますが、包丁職人として直売するときにのみ源泉正の銘を使用。まさに、知る人ぞ知る包丁鍛冶師・研師です。現在では、各種金物店、ホテル、旅館、料亭、割烹などを筆頭に源泉正の銘でつくった包丁の愛用者を増やし続けています。
松尾刃物製作所の最大の特徴は、極限にまで真っすぐな刃を生み出していること。一般的には刃付けの段階だけで真っすぐな刃の包丁をつくりますが、松尾刃物製作所では、鍛造から研ぎのすべての製造工程においてモラ(歪み)を徹底除去しています。
そのため、長い年月使用して研ぎ進めても、常に真っすぐの刃が得られます。言い換えると、素直に研ぐだけで常に真っすぐな刃が得られるため、プロの板前さんなどから高い評価を得ています。使い続けて納得できる包丁という特性から、ファンにも熟練層が多く、一朝一夕では生まれない評価を獲得し続けてきました。
親方の松尾義明さん(写真)を含め、若手職人の松尾恭兵さんと松尾翼さんも堺の包丁づくりをいまに伝え、使い手の満足を第一に、この「家庭用・三徳包丁・180mm・白紙鋼」をつくっています。


刃物の使用上の注意点・手づくり鋼製品の日々のメンテナンス

鋼は、硬いから頑丈と思われているようですが、実際は真逆です。硬いものほど切れ味に優れますが、同時に割れやすくもなります。
その道具の用途以上に硬いものを切ったり、切断方向以外から外力を加えると、割れてしまうとご理解ください。
割れを防ぐために、以下の点に特にお気をつけください

  • ・こじらないでください
  • ・指定用途以外のものを切らないでください
  • ・落とすと先が割れる場合があります

使用後は、できるだけ早く水分や汚れを拭ってください。その後、可能であれば油紙に包んで保存するか、刃物用油(椿油など)を薄く塗布するだけで、錆びにくく、汚れが付きにくくなります。
切れ味が鈍ったと感じたら、市販の砥石等で、研ぎ目に沿って刃を研いでください。

  • ※三徳包丁はその用途の広さから、魚の骨など固いものと接触する機会が多々あります。両刃の合わせ刃物ですから、片刃や本焼の包丁より強くはありますが、決して無理に切り進めないでください。刃先が鈍ったり欠けたりするおそれがあります。
  • ※水分にも長く接することが多いため、使用後は特に汚れや水気を拭き取ってください。乾燥させること、油紙の中で保管することに気づかうだけで、寿命が延びます。
  • ※油紙がない場合は新聞紙でもある程度は代用できます。(インクに油が使われているため)

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ショップについて

浦田浩志

仕事の都合上、全国各地に鍛冶屋さんの知り合いがたくさんできたため、その中でも総火造り・総手打ちの鍛冶屋さんの製品を販売してみようと考えました。 “たたらや”の最大の特長は、目利き力と品揃え力です。鍛冶屋取材を続けて養った目とネットワークで商品を集めました。 通常、鍛冶屋さんの製品は、鍛冶屋さん独自で販売するか、鍛冶屋さんの地域の問屋さんが取扱っています。つまり、地域重視の傾向が強く、セレクトショップが生まれにくい環境となっています。“たたらや”は、この業界で数少ないセレクトショップとして活動していきますので、何卒、御贔屓のほどよろしくお願い致します。

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