刃物の販売・包丁や鋏など鍛冶屋手打ちの逸品通販・鋼のブティック 刃物販売たたらや

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デッサン用・鉛筆削り 積層・青紙鋼・右利き用【金高刃物老舗】

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型番 KNT030201
販売価格
9,200円(内税)
数量
商品解説

画家や学生(美大・デッサン教室など)必見のプロ用・鉛筆削り。高級刃物と同じつくりで切れ味抜群!伝統の技と美を絵画の世界に。

【受注生産のため配送まで最大2週間】

※当商品は右利き用です。左利き用もございます。ご注意ください。
積層模様がなんとも美しい、気品に満ちた鉛筆削りです。本品は、鋼の王様・安木鋼の中でも、青紙鋼を使用し、切れ味抜群です。また、刃の裏には、鉛筆削りとして最適な裏梳を施してありますが、この形状は研ぎの腕が確かな金高刃物老舗ならではの技術です。
そもそも、この鉛筆削りが生まれたキッカケは、京都在住のとある画家が「プロ用の鉛筆削りをつくってほしい」と依頼したことに始まります。刃や柄の長さ・形状などを追求し、京刃物の200年以上の老舗である金高刃物老舗の名にふさわしい鉛筆削りに仕上がりました。
デッサン用の鉛筆を削る場合、カッターを使う人が最も多いと聞きます。肥後の守などのナイフを使う人も多いとのことですが、鉛筆を削るためだけに各部位を最適化した鉛筆削りの切れ味を、ぜひ体感ください。日本刃物独特の切れ味と使いやすさにより、出したい量と形状を緻密にコントロールできます。
金高刃物老舗の最大の特長は、長い歴史を受け継いだ兄弟の二人が、それぞれ研究熱心な鍛冶師であり、京都で七代受け継いできた研ぎ師であること。二人の能力の融合で、切れ味抜群の鉛筆削り(積層・青紙鋼・右利き用)をつくりあげています。
京刃物の老舗が、伝統と技術を詰め込んだ、他にはない絵画のプロ用・鉛筆削りを、ぜひお試しください。

用途:デッサン用の鉛筆を削る
対象:プロ画家・美大生・デッサン教室・美術愛好家
関連商品:この他に、「黒打・白紙鋼・右利き用」「黒打・白紙鋼・左利き用」「積層・青紙鋼・左利き用」がございます。

商品詳細
全長 15.6cm
刃長 5.4cm
刃幅 1.0cm
刃厚 0.15cm
使用材料 安木鋼・青紙鋼
商品重量 27g(本体重量)
配送重量 120g(箱等込みの重量)
配送 受注生産のため、納期まで2週間いただければ確実です。※在庫がある場合はもっと早く送れます。
生産地 日本・京都府京都市
生産者 山田佳孝(金高刃物老舗)

※手づくりの製品のため、各サイズ・重量に若干の誤差があることをご了承ください。

商品解説

■金高刃物老舗 山田佳孝 氏

金高刃物老鋪は、京都で七代続く刃物商・研ぎ師。長男の山田和宏さんが研師を継ぎ、次男の山田佳孝さんが鍛冶職人を務めています。記録が残るだけで200年、当時は日本剃刀の鍛冶屋を営んでいたと伝えられ、それ以前は飛騨地方において藤原金高の名で刀鍛冶を営んでいたと伝えられています。
店鋪・鍛冶場の前には、最古で最大の会員数を誇る華道「池坊」の本家・発祥の地「紫雲山頂法寺(京都市中京区・通称六角堂)」があり、池坊本家御用達の同店には、道具を買い求める人が多数訪れています。
鍛冶場は店内の奥にあり、佳孝さんの手によってさまざまな道具が日々、生み出されているとのこと。ハーブ切鋏、画家とのコラボレーションから生まれた鉛筆削り、海外の音楽家にも愛用されているリード削りなど、アイデア商品も多数。老舗と新進気鋭の両面を持つ鍛冶屋として注目を集めています。
当商品「デッサン用・鉛筆削り(積層・青紙鋼・右利き用)」は、小型で可愛らしい風合いを感じつつも、切れ味にこだわった商品となっています。


刃物の使用上の注意点・手づくり鋼製品の日々のメンテナンス

鋼は、硬いから頑丈と思われているようですが、実際は真逆です。硬いものほど切れ味に優れますが、同時に割れやすくもなります。
その道具の用途以上に硬いものを切ったり、切断方向以外から外力を加えると、割れてしまうとご理解ください。
割れを防ぐために、以下の点に特にお気をつけください

  • ・こじらないでください
  • ・指定用途以外のものを切らないでください
  • ・落とすと先が割れる場合があります

使用後は、できるだけ早く水分や汚れを拭ってください。その後、可能であれば油紙に包んで保存するか、刃物用油(椿油など)を薄く塗布するだけで、錆びにくく、汚れが付きにくくなります。
切れ味が鈍ったと感じたら、市販の砥石等で、研ぎ目に沿って刃を研いでください。

  • ※鉛筆削りの用途は「鉛筆を削る」ことがほとんどのため、通常の使用条件下で刃が丸まって切れ味が鈍ることは、ほぼありません。
  • ※水分に接する使い道はありませんが、使用後は軽く拭き取り、油紙の中で保管するだけで、かなり長持ちします。
  • ※油紙がない場合は新聞紙でもある程度は代用できます。(インクに油が使われているため)

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ショップについて

浦田浩志

仕事の都合上、全国各地に鍛冶屋さんの知り合いがたくさんできたため、その中でも総火造り・総手打ちの鍛冶屋さんの製品を販売してみようと考えました。 “たたらや”の最大の特長は、目利き力と品揃え力です。鍛冶屋取材を続けて養った目とネットワークで商品を集めました。 通常、鍛冶屋さんの製品は、鍛冶屋さん独自で販売するか、鍛冶屋さんの地域の問屋さんが取扱っています。つまり、地域重視の傾向が強く、セレクトショップが生まれにくい環境となっています。“たたらや”は、この業界で数少ないセレクトショップとして活動していきますので、何卒、御贔屓のほどよろしくお願い致します。

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